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ご承知の通り避難器具はいざというときに確実に使用されなければなりません。 平成4年以前の古い避難ハッチは、鉄製のものが大半を占めます。現状では腐食してしまい、使い物にならないケースがかなりの確率で見受けられます。 腐食による事故も発生しました。これが契機となり、金属製避難はしごの適切な維持管理について、 総務省消防庁予防課長の名前で各都道府県の消防主管部長宛てに通知が出されました。その中で法第17条に 基づく義務設置以外の、所謂自主設置のもの(建築関係法令に基づく2方向避難確保のための器具を含む。) についても、試験及び点検を確実に実施することが望ましいとされました。 |
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救助袋は展張方式により取付口から地上の避難場所へおおむね45度の傾斜をもたせて降下する 斜降式のものと、取付口から地上へ垂直に直接降下する垂直式のものとがあります。 平成8年消防庁告知第2号による告知前の救助袋と、同告示基準適合品(認定品)のものとは、機能の 安全性と減速する方式に大きな違いがありますので、公示前の救助袋はリニューアルをおすすめします。 |
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既存避難器具の腐食、破損などでお困りでしたらお気軽に当社にご相談ください。


























