サイボウHOME > 消防・防災点検 > 消防設備点検の流れ
消防法改正の防火対象物定期点検制度に準拠する、消防設備の点検から報告書作成までの流れをご紹介します。
保守点検契約
点検料金見積書をお客様に提出し、その内容を説明
お客様との合意後、消防用設備点検契約書を締結
お客様の要求事項を全て確認した上で、点検実施希望日など決定する
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点検アポイントメントの実施
お客様との点検日程の連絡は、点検実施1ヶ月程度前に連絡し、
協議を行い決定する
お客様の要求事項の確認を行う
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「お知らせ」の配布
「お知らせ」を必要とする場合は、点検実施10日前までに
現場に配布及び掲示を行う
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点検作業の実施
消防法第17条3の3に基づき、消防設備定期点検を有資格者により
実施する
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報告書の作成
現場で記録した点検記録用紙に基づき、当社ISO9001を
基準とした点検結果報告書を作成する
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消防署への報告書の提出
防火管理者様より点検結果報告書の届出者欄に記名・捺印を貰い、
所轄の消防署へ提出する
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点検結果での改善ご提案
点検で不備が発見された場合、その改善案と改修見積書を提出する
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改修工事の実施
資格を有した技術力のあるスタッフが改修工事を実施する
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消防検査の実施立会い・完了
消防検査が必要な場合は検査に立会い、改修工事を完了する
お客さまの安心を守り続ける長期的な維持管理環境を実現します!
総合防災のサイボウは法定点検を行うだけでなく、点検から報告書までをサポート、さらに不具合の工事、その後の維持メンテナンスもすべてお任せいただけます。
また、お客さまの安全をより確実に守るための、最適な消防・防災設備のリニューアル工事のご提案、新規工事のご相談も承っております。お気軽にお問い合わせください。
























