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東日本大震災を乗り越えて、がんばろう日本!
BCP(事業継続計画)の報告会にて |
昨年中は大変ご愛顧を賜り、誠にありがとうございました。お陰様を持ちまして、弊社46期 目を迎えさせて頂いております。
今年は、昨年10月28日に埼玉県南卸売団地の 皆様と一緒に行ったBCP(事業継続計画)の報 告会の様子をご案内いたします。災害時にいか にお客様、社員、会社を守ることが出来るか、 をテーマに防災企業として真剣に考えることが 出来ました。
本年も社員一丸となって、お客様の安全・安 心をお守り出来るよう邁進して参りますので、 よろしくお願いいたします。
平成24年 元旦 |
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☆ 電力使用量の10%削減に挑戦しています 東京電力の電力供給不足を受け、弊社も電力使用量10%削減を目標に挑戦しています。 大企業ほどの電力使用量の削減ではございませんが、昨年11月に本社屋の空調設備を節電 省エネ型に交換いたしました。 将来的には、照明もLED等に交換し、社会貢献して参ります。 ☆ 1年間で消防設備士20種類取得しました 常にお客様のために技術・知識のある営業・工事・点検実務社員を育てたいという思い から、年度品質目標に掲げておりました国家資格を1年間で20種類取得することができま した。昨年から、消防設備士以外の資格取得も奨励しており、今年も継続し、お客様のニ ーズにおこたえできるよう社員教育して参ります。

新年明けましておめでとうございます 2012年 元旦
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2012(平成24)年の干支は辰ですね。十二支のなかで5番目に数えられ、西暦 年を12で割って、8が余る年が辰年となります。辰は『漢書』律暦志によると「振」 を当てます。「しん」と読み、「ふるう」「ととのう」の意味があり、草木の形が整っ た状態をいいます。後に、覚えやすくするために、十二支の動物では、神話上の動 物である龍が割り当てられました。さて、そこでこの龍にちなんだ神社仏閣を紹介 していきましょう。 |

東京桧原村の九頭龍神社 |
今年の干支は辰といいましたが、 実はこれは正しくありません。干支 とは、正確には十干(じっかん)と 十二支(じゅうにし)の組み合わせ をいいます。従って、今年は十干で 壬(みずのえ)、十二支で辰なので、 正確には干支は壬辰(みずのえた つ・じんしん)となります。龍は雨やいなづ まを自在に起こす 霊力を持った存在 として人々に崇敬 され、神や高貴な 者の象徴とされま す。この龍の字が ついた神社といえば、京都の有名な竜安寺、天竜寺などがすぐに思い出
されますね。同じように龍の字がつ
いた関東の神社は少なくありません
が、あえてここでは、あまり人々に
知られていない東京の西多摩郡桧原
村にある九頭龍神社を取り上げまし
た。 |
同神社の創建は不詳です。1336年
にこの村を拓いた中村数馬守小野氏
経(現宮司の祖)が南北朝の戦いで
南朝方に従軍し、南朝の守護神とも
いえる九頭龍大神を先祖代々、武運
長久のため氏神として祀ったのが始
まりで、以来、中村家が代々神主を
受け継いでいるそうです。同神社では、「九頭神大神はとて
も力の強い神様です。新年にぜひ龍
神様に参拝して強運をつかんで下さ
い」といっています。
次に、お正月は干支の龍の絵を鑑
賞してみませんか。龍は、仏の教え
を助ける八部衆の一つで、龍神と呼
ばれます。そのため、臨済宗黄檗宗
各派本山では、住職が上がって仏法
を大衆に説く法堂(はっとう)の天
井に龍が描かれ、それが法の雨(仏
法の教え)を降らすという意味や、
龍神が水を司る神であるため、火災
から護るという意味がこめられま
す。 |

京都・妙心寺法堂天井雲龍図 |

鎌倉・建長寺法堂天井雲龍図 |
各本山のどの龍もそれぞれ特徴があり、その迫力に圧倒されます。このお正月はちょっと遠出の
初詣で、各本
山の雲龍図を見学してはいかが。
●京都・妙心寺法堂天井雲龍図(重要文化財)=関山慧玄国師の300年忌を記念した法堂の建造にともない、狩野探幽が55歳のとき、8年の歳月を要
して描きあげたとされます。直径12メートルで、龍の目は円相の中心に描かれていますが、立つ位置、見る角度によって龍の表情や動きが変化するように見え、通称"八方にらみの龍"といいます。
●鎌倉・建長寺法堂天井雲龍図=1814(文化11)年に再建された建長寺の法堂には、これまで天井画がありませんでしたが、建長寺創建750年記念事業として、平成14(2002)年、法堂天井に約80畳の小泉淳作・筆の雲龍図が掲げられました。
●京都・大徳寺法堂天井雲龍図=狩野探幽が35歳に描いたといわれます。ゆるいドーム状になった天井に画かれた龍は"鳴き龍"と呼ばれ、地面の敷瓦の上で手を叩くと、天井の龍もズウゥゥンと共鳴して音をたてます。 |

京都・東福寺法堂天井画龍 |
●京都・東福寺法堂天井画龍=堂本印象の筆。東西12間南北6間の天井一面に描かれています。画龍延長180尺。胴の周り22尺6寸、珠の直径5尺2寸、顔の長さ12尺、角の長さ14尺、眼の直径2尺の大作で、これをわずか17日で完成させた、と伝えられています。 |
●京都・相国寺法堂天井蟠龍図=1605(慶長10)年、相国寺の法堂が再建された際、狩野光信によって画かれた本図は、円相内にその全容をくっきりと描き出されていて、彩色も実に綺麗に残っています。円相外に雲が画かれていたのですが、剥落し、今はわずかしか残っていません。
堂内中央付近で手をたたくと、天井に反響してカラカラという音が返ってくるので、一名"鳴き龍"ともよばれます。
昨年末に来日したブータン国王は、「心のなかの龍を養って下さい」と福島の小学生に呼びかけました。
ブータンは世界で幸福度ナンバー1。その国王の発言で、龍に新たなイメージが加わりましたね。 |

京都・相国寺法堂天井蟠龍図 |
2012年はどんな年に? 過去の辰年は? 果たして「歴史は繰り返す」のか? 2011年のキーワードは“ぼんやりした 不安”でしたが、3月11日に東北の太平 洋側を襲った東日本大震災とそれに伴う 大津波で多数の犠牲者が出て、2011年は “ぼんやり”どころか、不安が“はっきり” と表れた年になってしまいました。 さて、2012年のキーワードは何でしょ うか。過去の辰年の出来事を探ってみま しょう。

2011年のキーワードは"ぼんやりした不安"でしたが、3月11日に東北の太平洋側を襲った東日本大震災とそれに伴う大津波で多数の犠牲者が出て、2011年は"ぼんやり"どころか、不安が"はっきり"と表れた年になってしまいました。
さて、2012年のキーワードは何でしょうか。過去の辰年の出来事を探ってみましょう。
いまから108年前の1904(明治37)年に起こったのが日露戦争です。日本は、2月4日にロシアとの交渉を打ち切り、8日に旅順港の海軍基地を奇襲、10日にはロシアに宣戦布告を行いました。そして、その24年後の1928(昭和3)年に張作霖爆殺事件が起こります。
日本陸軍の関与が噂されましたが、最近の研究では、実行犯はロシアスパイ説が有力とか。ロシアの共産主義革命は、日本国内でも大きな影響を与え、この年には後に悪名高い特別高等警察、いわゆる「特高」が設置されました。3月15日には全国の共産党員と同調者を一斉に検挙。これが「3.15事件」と呼ばれるものです。
以後、戦争の足音は高くなり、1940(昭和15)年には日独伊3国同盟が締結され、10月には大政翼賛会が発足。その翌年、日本は戦争へと突っ走ります。
この年に流行したのが「バスに乗り遅れるな」と「ぜいたくは敵だ」。調査によれば、環太平洋経済連携協定(TPP)交渉を巡っていま、日本は早く参加すべきだ、という声が国民の間で多く出ていますが、まさに「バスに乗り遅れるな」ですね。また、東日本大震災以後、何となく自粛ムードがありますが、これも「ぜいたくは敵だ」の感が。
そして、敗戦。戦後はどうでしょうか。世界に目を向けると、1952(昭和27)年7月にエジプト革命、1964(昭和39)年8月にはベトナム戦争開始。1988(昭和63)年7月はイラン・イラク戦争勃発。なんだか、最近のニュースに登場する国名ばかりですね。"中東の春"でムバラク大統領を追い出したものの、その後の軍政に反対する市民らのデモが繰り返されるエジプト、中国と南沙諸島を巡って紛争中のベトナム、イランの核開発を巡り制裁措置をとった英国の大使館を学生らが襲った乱入事件というように、相変わらず紛争が絶えません。そこで、結論。"歴史は繰り返す"で、過去の辰年に起こった事件・事故がまた、発生するのでは…。でも、そうならないことを祈りたいでですね。今年こそは平穏な1年でありたいものです。

辰年生まれの性格は?
隆竜、昇竜、隠竜さまざまです ●甲辰(きのえたつ)明治37年・昭和39年 生まれ=この生まれの人は、隆竜といい、 天より地に落ちる竜です。自由気ままで脱 線しやすく、自我を押さえ、忍耐と勤勉に つとめれば、目上の信用を得て、発展する 運勢も持っています。 ●丙辰(ひのえたつ)大正5年・昭和51年 生まれ=伏竜、寝竜で、寝ているため大運 をのがしやすい人です。細かいことを嫌わ ずに、マメに働けば成功するようです。
●戊辰(つちのえたつ)昭和3年・昭和63年生まれ=出世竜、天竜といわれ、天運に恵まれた人です。一を聞いて十を知るタイ プですが、それに溺れて失敗する人もいま す。他人の言葉に耳を傾け、自己主張を控 えめに。 ●庚辰(かのえたつ)昭和15年・平成12年 生まれ=昇竜で、登りつつある竜です。運 勢は強いのですが、義理や人情を欠きがち です。見栄をはらずに我がままにならない ように注意を。 ●壬辰(みずのえたつ)昭和27年・平成24 年生まれ=隠竜といい、天才でありながら 人目に立たないことが多く、幸運と知識を 持ちながら世に出ることなく終わりやすい 人です。依頼心が強く、負けず嫌いで、思 うことをすぐ実行したがるタイプです。 辰年はリチウム電池 関連の8銘柄に大注目! 昨年の12月2日から開催された東京モー ターショーの主役は“次世代 エコカー”といわれる電気自 動車(EV)とプラグインハイ ブリッドカー(PHV)。その 動力源が繰り返し充電して使 えるリチウムイオン電池。
このリチウムイオン電池が、 自動車の動力源として本格的な普及期を迎 えれば、従来とケタ違いの膨大な需要が見 込め、日本経済の復活の“動力源”になりそうです。リチウムイオン電池の主要部材
は、正極材・負極材・電解液・セパレータ
――の4分野で、いずれも日本のメーカー
が高いシェアを有して、世界市場をリード
しているからです。

外資系金融機関のストラテジストは、「リチウムイオン電
池関連部材株は、日本の高い
技術力を評価する外国人投資
家の格好の買い対象になる」
と言います。
ちなみに、その関連銘柄は次の通り。①旭化成②クレハ③チタン工業
④戸田工業⑤三菱ケミカルホールディング
ス⑥宇部興産⑦日立化成工業⑧日本電工。

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